とうもろこし
とうもろこし
とうもろこし

分類 とうもろこし

特徴
夏の訪れを感じるとうもろこし。このとうもろこしは畑にとっては大切な役割も。
例えば、渥美半島はキャベツやブロッコリーなどの栽培で有名な地域です。アブラナ科の栽培ばかり続けずに、イネ科の作物であるとうもろこしを栽培し、バランスを保つようにします(輪作)。また、石が多い土質なので、実を収穫したあとの茎などを畑にすき込むことで、大量の有機物の補給となり土壌の改良に役立っています。

保存方法
すぐに茹でて下処理がおすすめですが、どうしても翌日になってしまう場合は新聞紙に包んだり、袋に入れるなどして立てて冷蔵庫保存を。

下ごしらえ方法
とうもろこしは鮮度が命です。なるべく早くお召し上がりいただくか、早めの下処理をお願いいたします。

★茹で方★
1.とうもろこしは茹でる直前に皮をむき、ひげをとりのぞく。
2.沸騰したお湯で1を4~5分ゆでる。
3.茹で上がる直前に塩を入れ(1本に対し5~10gぐらい)火を止める。
4.冷ましてからラップに包んで冷蔵庫で保存してください。

粒状にはがしてから冷凍保存するのも便利で、おすすめです。

Q.01生のまま調理はできないの?

A.01
生のままでも調理いただけます。とうもろこしは、すぐに調理する必要がある野菜です。
生のまま包丁で軸から実を切り落とし、お米に塩を少し加えてそのまま炊いたり、肉や野菜と一緒にそのまま炒めたり、かき揚げにしたりすると、とうもろこしの香りが楽しめます。また、茹でたり、蒸したりしたものは、実を根元から切り落として冷凍するのもおすすめです。


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