つくね芋
つくね芋
つくね芋

分類 根菜

特徴
つくね芋はやまのいも属の一種で、じゃがいものメークインのような形をしているものが多いですが、中には個性的なものもあります。やまいもの仲間のなかで一番粘りが強いです。
4月中旬に種芋を植えます。暑さにも強く8月にはどんどんツルを伸ばし、畑全体を覆いつくします。その後、9月の末ごろやっと親指大、10月中旬に急に大きくなります。このような成長により、芋自体が非常に柔らかくなると言われています。

保存方法
カットしてあるものは、ラップでしっかりと包み、カットしていないものは、新聞紙に包んで冷蔵庫へ。えぐみが出てきてしまうため、早めに調理しましょう。千切りやすりおろしは冷凍保存も可能です。

食べ方のヒント
すり下ろして冷やし、だし汁で2~3倍にのばし、お好みで卵をいれ、醤油で味を整えてとろろ汁にするのがおすすめです。すりおろす時に手を酢水につけると手がかゆくなりにくいのでお試しください。
おろしたものを汁物、中華風スープ、鍋料理に加えても。少しおもちに似た感触が楽しめます。


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