だだ茶豆
だだ茶豆
だだ茶豆

分類 豆類

特徴
産地である山形県の庄内地方では、お父さん(一家の中心人物=主人)のことを「だだ」と呼びます。そこから転じて一番おいしい豆、すなわち「だだ茶豆」と名付けられたようです。
独特の甘みと香りがあり、一度味わうと病みつきになるとか。ゆで汁の色も普通の枝豆をゆでた時より濃く、薄皮の色も少し黒っぽいのがこの豆の特長です。

保存方法
袋に入れて冷蔵庫へ。うすいえんどうや空豆は傷みやすいため、早めに下処理を。

食べ方のヒント
豆は鮮度が落ちやすいので、届いたらすぐに塩ゆでしてください。


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