泉州水なす
泉州水なす
泉州水なす

分類 果菜

特徴
数あるなすの品種の中でも特に珍しいのが泉州水なすです。大阪府の泉南地方の特産で、実をぎゅっとしぼると水がしたたる程水分が多いのが特長。
最高の浅漬け用なすとして古くから栽培されています。

保存方法
寒さに弱いためできれば常温保存が理想ですが、すぐに使わない場合は、ラップに包んでから新聞紙などで包んで冷蔵庫へ。保存期間が長いと種が茶色くなってしまいます。

食べ方のヒント
浅漬けが一般的ですが、ステーキがおすすめです。2cm厚程度の輪切りにして、フライパンに油をひいて焼くだけ。仕上げにしょう油で香りづけしてできあがりです。
その他、スライスして塩もみし、大葉やみょうがで和えてもさっぱりとしておいしいです。

Q.01なすの表面がキズついている。/茶色いかさぶたのようなものがある。

A.01
なすは、生育中に枝や葉、実とすれて傷ついてしまうことがございます。また、小さなうちにすれてしまった傷が、生育とともに大きくなってしまうこともございます。中の実には影響がありません。
傷の部分が硬くなってしまっている場合は、傷の部分の皮をむいてお召し上がりください。


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