じゃがいも
じゃがいも
じゃがいも

分類 根菜

特徴
主成分は炭水化物ですが、ビタミンCやカリウムが豊富です。
じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくく、カリウムは塩分の取りすぎを緩和してくれます。

保存方法
日光を当てないように新聞紙で包んだり、紙袋に入れて冷暗所で保存します。

じゃがいもは、冷凍保存に向きません。 じゃがいもに含まれている水分が、解凍するときに抜け出してしまうためです。
いったん火を通してマッシュするなど、ひと手間加えてから冷凍するとよいでしょう。

食べ方のヒント
汁の実、煮物、ポテトサラダ、フライドポテト、シチュー、カレーなど。

Q.01緑色のじゃがいもや、芽が出たじゃがいもは、毒があるときいたことがある。

A.01
芽そのものと、緑色の部分に多く含まれる「ソラニン」のことを指していることと思います。
芽を取り除いていただき、表面が緑色の場合は厚めにむいていただけますよう、お願いいたします。
ソラニンは光に当たると増えていくため、必ず暗い場所で保存してください。

Q.02じゃがいもって品種によって味が違うの?

A.02
違います。品種にあった調理法でお楽しみください。
男爵いも・・・普段メニュー表で「じゃがいも」としてお届けしているのがこれです。
ホクホク感があり、粉ふきいも、マッシュポテトや肉じゃがに向いていますが、煮崩れしやすい。
メークイン・・・やや細長い。粘りがあり、煮崩れしにくいため、シチューなどの煮込み料理に最適。
きたあかり・・・果肉が少し黄色っぽく、窪んだ部分が少しピンク色をしているものは「きたあかり」という品種のじゃがいもです。煮崩れしやすいですが、火が通りやすく甘味があるので、ベークドポテトやポテトサラダ向きです。


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