ルバーブ
ルバーブ
ルバーブ

分類 その他野菜

特徴
ルバーブは、原産はシベリア南部。タデ科レウム属の多年草。ふきに似た葉柄を食べます。
 コレステロールを下げる効果や整腸作用があり、古代ギリシアでは薬用や食用として栽培されていました。
 日本には明治初期に西洋野菜として伝わりましたが、強い酸味や渋みがあるからか、当時は普及しませんでした。
 ジャムにするとおいしいので現在、人気上昇中です。漢方薬の大黄は近縁種です。

保存方法
鮮度が命なので、できるだけお早めにお使いください。
すぐに使わない場合は、ラップに包んで冷蔵庫で保存してください。

食べ方のヒント
生ではとっても酸っぱいのですが、砂糖で煮るとおいしいジャムやお菓子に大変身!お肉の消化を助ける酵素が含まれているので、食後のデザートに最適です。
生のままでも食べることができます。皮をむいて繊維に添って千切りし水にさらしてアクを抜きます。それをサラダに混ぜ、歯ざわりの良い食感をお楽しみいただけます。
レモン汁をかけると酸味が抑えられますのでお試しください。



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