不知火(しらぬい)
不知火(しらぬい)
不知火(しらぬい)

分類 柑橘

特徴
愛嬌のあるデコの様な膨らみから、一般的に「デコポン」と呼ばれています。
「清見オレンジ」と「ポンカン」の交配で生まれ、熊本県の不知火町で多く栽培されているためこの名がつきました。果皮は厚めですがむきやすく、じょうのう膜も薄く袋のまま食べられます。皮をむいた際につんとする香りがすることがありますが、これは「不知火」が本来持つ成分ですので安心してお召し上がりください。

保存方法
1つにカビなどの傷みがあると、他に移ってしまうため、届いたらすぐに袋から出して確認を。長期保存をしたい場合は袋に入れて冷蔵庫へ。

Q.01デコのようなふくらみがない。

A.01
不知火にもデコがないものがあります。デコの部分ができるかどうかは開花期の温度が関係しており、開花期の温度が高いと出やすく、低いと出にくいと言われています。

Q.02皮をむいたら、なんだか消毒薬くさいにおいがしました。農薬の臭い?

A.02
不知火がもともと持っている臭いがかなり強く出てしまったもので、ネーブルなど、オレンジの皮を剥いたときにほとばしる独特の臭いと思われます。


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