れんこん
れんこん
れんこん

分類 根菜

特徴
九つの穴が特長的なれんこん。見通しがきくなどの縁起をかついで、お正月料理や詰め物料理などに使われています。
皮の表面が茶褐色のもの、穴の内側が黒くなっているものがあります。
これらは鉄分やマグネシウムなどのミネラルで、傷みではありませんので安心してお召し上がりください。
また、小さいものほどカルシウムなどのミネラルを多量に含んでおり、多少苦みが強くなります。
昔から咳に効果があるともいわれています。

保存方法
カットしてないものは新聞紙に包んで冷蔵庫へ。
カットしてあるものは、ラップでしっかりと包んでから冷蔵庫へ入れ、お早めにお召し上がり下さい。

下ごしらえ方法
切ったらすぐに、10~15分酢水につけてアク抜きしましょう。
白く仕上がり、歯切れもよくなります。


食べ方のヒント
煮物、炒め物、てんぷらに。茹でてサラダ、和え物に。

Q.01れんこんを煮たり炒めたりすると紫/黒になるのはなぜですか?

A.01
れんこんに含まれる鉄とタンニンが加熱などによって化学反応し、タンニン鉄になり、紫になったためと考えられます。品質には問題ありませんので、どうぞ安心してお召し上がりくださいませ。

Q.02切ったら白い汁が出てきました。これはなんですか?

A.02
レンコンがもともと含んでいる水分によるものです。
鮮度がよいためですので、安心してお召し上がりください。


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