レタス
レタス
レタス

分類 葉物

特徴
レタスは日本名を「ちしゃ」といい、10世紀には栽培されていた記録がありますが、
現在のようなレタスは明治の初めに欧米から入ってきたもので、よく食べられるようになったのは、1960年代からです。

保存方法
芯をくり抜き、湿らせたペーパータオルをつめて、袋にいれて冷蔵庫へ。

下ごしらえ方法
葉を全部はがして水につけ、パリッとさせてから鮮度保持袋に入れ、野菜室で保存しましょう。
2、3日で使いきってください。


また金属に触れると切り口が酸化して褐色になってしまいます。
包丁で切らずに、手でちぎるようにしましょう。

Q.01レタスの切り口が褐色に変色している/白い粉がついている。食べても大丈夫?

A.01
こちらは赤ワインなどにも含まれているポリフェノールによるものですので、ご安心ください。産地でレタスの茎を切り取る際、切り口から乳白色の液体が出てくるのですが、この乳白色の液体に含まれているポリフェノールが空気に触れて酸化することにより、切り口が次第に赤みを帯びた褐色から濃い褐色に変化していきます。また、乳白色の液体が白いまま固まって粉のように付着しまうこともありますが、こちらも問題ありませんので安心してお召し上がりください。


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