万願寺とうがらし(甘とうがらし)
万願寺とうがらし(甘とうがらし)
万願寺とうがらし(甘とうがらし)

分類 果菜

特徴
長さは15㎝ほど、大ぶりでピーマン並に肉厚で柔らかく、独特の風味と甘みがあります。大正末期から昭和初期に京都の北部、舞鶴市にある万願寺で誕生したといわれています。
辛みがないので煮ても、焼いても、生でサラダにもよく合います。はじめは青い実が、徐々に赤色に変わっていきます。緑色のものはさっぱりとした味ですが、赤くなると味にコクが出て、また違った味わいです。

保存方法
寒さに弱いためできれば常温保存が理想ですが、すぐに使わない場合は、ラップに包んでから新聞紙などで包んで冷蔵庫へ。保存期間が長いと種が茶色くなってしまいます。

食べ方のヒント
魚を焼くグリルで丸ごと焼いてポン酢やしょう油で。
竹串などで数ヶ所穴を開けて油であげて塩を振って。
ピーマン同様に炒め物などに。


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