長ねぎ
長ねぎ
長ねぎ

分類 山菜・ハーブ

特徴
長ねぎの種類もいろいろ。東日本では白ねぎ、西日本では青ねぎを好むようです。
生でよし、加熱してもよし、薬味としてだけではなくメインの素材としても活用しましょう。

保存方法
泥付きのものは、新聞紙に包んで冷暗所に立てて保存。洗ったあとは、冷蔵庫へ。

下ごしらえ方法
洗ってから、養分を奪われないように根元を切り落とし、長い場合は半分に切り分けて袋に入れ、野菜室で保存しましょう。

食べ方のヒント
長ねぎは加熱すると甘味が出て柔らかくなります。鍋物、煮物、炒め物、かき揚げ、汁の実など。

Q.01長ねぎの白い部分ははどうやってできるの?

A.01
長ねぎが生育する過程で日にあたると緑色になるので、生長にあわせて何度も何度も「土寄せ」という作業をします。土をかぶせて日があたらないようにしているので、白く、軟らかい「軟白部分」になるわけです。
関西地方は関東に比べ土が浅く、盛り土をする余地があまりないため「土寄せ」のいらない葉ねぎ系が多く栽培されてきと言われています。


野菜・果物いろいろ大図鑑トップへ