ルイボスCHAリティー

ルイボスCHAリティー 一杯のルイボスティーが南アフリカの子どもの命と笑顔につながる支援プログラム

 

ルイボスティーって何?

スッキリした飲み口で、どんな料理にもよくあうルイボスティー。
『元気くん』では2005年からみなさまへのご紹介を開始していました。ノンカフェインでタンニンも少ないことから、妊娠中や授乳中のかた、そして赤ちゃんでも飲めるお茶として人気です。
 

ルイボスCHAリティーとは…

ルイボスティーをカップ1 杯(250cc)飲むと、オーガニックルイボスティーの発売元であるガスコ社とらでぃっしゅぼーやからそれぞれ0.2円、
計0.4円が、南アフリカのHIV孤児支援団体「Two Sisters」へ寄付されます。100杯で40円となり、「Two Sisters」で生活する子どもひとりあたりの1回の食事代と同額になります。
今回の「ルイボスCHAリティー」では、まず子どもたちへの1日1回の食事(昼食)の支援から開始。将来的には、子どもの自立やサッカーグラウンド整備など文化支援にもつなげていきたいと考えています。

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一杯のルイボスティーが南アフリカの子どもの命と笑顔につながる支援プログラム

 

ルイボスCHAリティーのはじまり

ルイボスティーの産地である南アフリカには、エイズで両親を亡くした子どもたちがたくさんいます。さらに出産時に母子感染して産まれてくるこどもたちの状況は深刻です。

一方、ルイボスティーは南アフリカのごく限られた地域でしか栽培することができません。
ガスコ社の代表クリントン ダグラス ガス氏はこう言います。
「南アフリカの自然の恵みを分けてもらうお返しとして、何かできることはないか?と考えました。そこでルイボスティーを通じて南アフリカのこどもたちを支援するため、売り上げの一部を寄付できないかと、らでぃっしゅぼーやに協力をお願いしたのです。」

こうして「ルイボスCHAリティー」がスタートしたのです。

 

2000年に発足されたHIV孤児支援団体「Two Sisters」では、現在250人のこどもたちがおり、食事、住居、医療、教育などの支援をしています。

こどもたちは、学校へ行ったり、遊んだり、基本的には普通のこどもたちと同じ様な生活をしています。
ここ3年ほどは病院で薬ももらえるようになりましたが、薬があっても栄養状態がよくなければ病状は改善されない為、「Two Sisters」は食事を提供することを一番大切に考えています。

「Two Sisters」の名前の由来
1980年、パトリック氏は道にうずくまる2人の姉妹を見つけ、助けようとしたのですが、命を救うことはできませんでした。そのときの無念な思いは彼の胸の中に残り、1999年、「Two Sisters」の創立へとつながったのです。

 

ルイボスCHAリティー開始に向けて

 
「Two Sisters」創設者 パトリック・ティベーディ氏

私は、アパルトヘイト政策に異を唱え、政治犯として14年間獄中生活を送りました。その経験から平和と国民の幸せについて強い思いがあります。「Two Sisters」は「すべての子どもたちは安全で幸せな生活を送るという生存権がある」という信念のもと運営しています。 私たちはこどもたちが幸せになって欲しい、という同じ理想を持っています。みなさんにもこうした南アフリカの現状を知っていただきたいです。

 
「ガスコ社」代表取締役 クリントン ダグラス ガス氏

ルイボスティーを1杯飲むことでただのルイボス茶が「ルイボスCHAリティー」へとつながります。会員さまにもそのことを意識していただき、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

クリントン氏(右)と生産者ジョージ・グリブ氏(左)

 

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2012年2月1週(2/6~)より、発売開始です。