資材等のリユース・リサイクル

らでぃっしゅぼーやで使用している容器・配送資材は、リサイクルできることを基本としています。
商品をお届けするダンボール箱、発泡スチロール箱、卵モウルド、牛乳のビンや紙パックを回収し、リユース・リサイクルします。
また、天然果汁の容器に、国産間伐材を原料の一部とした紙容器「カートカン」も採用しています。

 

らでぃっしゅぼーやのリサイクルの取り組み

  資材 方式 回収率 年間回収量 回収後の物の流れ
配送資材 ダンボール リユース 96% 約2,700トン 約20回繰り返し使用(季節により若干変動あり)汚れ・破損をみて基準以下の物は、古紙としてリサイクル。
発泡箱 リユース 96% 約442万箱 約17~18回繰り返し使用
汚れ・破損した箱は、回収業者が溶解し、再度発泡の原料へ。
保冷剤(蓄冷剤) リユース 96% 約2,200トン 約5~6年の耐用年数。破損するまで繰り返し使用。
容器回収 牛乳瓶 リユース 96% 約133万本 納品便の戻りに、空瓶を載せて返却。洗浄して繰り返し使用。
卵のモウルド リユース 96% 72トン 基本的に、納品便の戻りで養鶏場へ返却し、汚れ・破損等を確認し、繰り返し使用。
カートカン(国産間我剤使用の紙製飲料容器) リサイクル 10% 7.2トン 回収後、「カートカン再生トイレットペーパー」原料(80%)として使用し、再び商品として販売。
資源回収 不要食器 リサイクル - 0.42トン 回収後、リサイクル食器の原料の一部となって再生され、「Re-食器」として会員様に販売しています。
乾燥生ゴミ リサイクル - 151.2トン 回収後、契約産地で堆肥化→野菜になって再度出荷されます。

※回収率は概算です。

上記、表の数値は、2006年3月度ベースとしております。
資材の回収率は、出荷数に対して通年で約95~96%。回収量はその%をもとに算出しています。