POCプログラム

PRE ORGANIC COTTON PROGRAM すこやかなコットン畑のために、今、私たちができること。

 
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らでぃっしゅぼーやの取り組み

らでぃっしゅぼーやの取り組みらでぃっしゅぼーやは、小売業としては日本で初めて、2008年からプレオーガニックコットン・プログラムに参加しています。 インドのコットン農場の希望が込められた、このプレオーガニックコットンを使って、らでぃっしゅぼーやでは、多くの方によりよい未来への"選択"をしていただくための「日用品の開発」をしています。


 

2009年~2011年の3年間に約15トンの綿花で作った商品を購入していただき、252haの農地で使われる農薬が約8トン削減でき、25.2軒(のべ)の農家が幸せになりました。

コットンは栽培時にたくさんの殺虫剤や農薬を使用します。Tシャツ1枚分のコットンをつくるのに200gの農薬を使うといわれています。(Textile Exchangeより
約8トンの農薬の削減とは、Tシャツに換算するとなんど5万3千枚分!
これからも、農家や着る人・使う人を幸せにする商品づくりを進めます。

今治産「白いタオル」 第1段 2009年5月 今治産「白いタオル」

プレオーガニックコットン・プログラムを提唱、実践しているKurkku(クルック) と協賛し、今治産の「白いタオル」を開発。
塩素系漂白剤や蛍光増白剤などを一切使わず、独自の手法でふんわりとした風合いとナチュラルな白さを追求しています。
製造工程も環境に配慮し、製造時に生じた汚水も無害化してから自然に還すなど、プレオーガニックコットンにふさわしい、地球にも優しいタオルです。

 
野菜柄Tシャツ 第2段 2009年7月 野菜柄Tシャツ

第2弾は、社会福祉施設「工房絵(KOBOKAI)」とらでぃっしゅぼーやのコラボレーションで、Tシャツを作りました。
人と環境にやさしいプレオーガニックコットンを用いて、表面には「KOBOKAI」のアーティストが描く、らでぃっしゅぼーやの楽しい野菜柄が踊ります。
このTシャツのご購入金額の一部は、「KOBOKAI」の活動を支える支援金として送られました。
野菜柄のプリントには、製造工程の水の量やCO2排出量を抑えた染色技術「インクマックス」を使用しています。 

これからも、日々の生活を豊かにする日用品の開発・販売を通じて、インドのコットン農場にも希望を届け続けます。

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