食育活動

「こども赤かぶ塾」の取組み

神奈川センターで取り組んでいる「こども赤かぶ塾(食育教室)」は、4歳~小学校6年生にご参加いただいている食育教室です 。

こども赤かぶ塾は、次の5つの力を育むことを目的としています。
●食べ物を選択する力(体に良い食べ物を判断し、選択できる能力)
●元気な体が分かる力(自分の体の最も健康な状態を知り、コントロールできる能力)
●料理する力(五感を使いながら自分で料理できる能力)
●食べ物の育ちがわかる力(食べ物の育ちを理解し、食べ物への感謝の心を育む能力)
●味がわかる力(健全な味覚を持ち、食材が本来もっているやさしい味をおいしいと評価できる能力)

子供のみの参加で、いわゆる料理教室ではなく、入門クラスでは5ヶ月の中で、お米・だしといった日本食に欠かせない基本を学びます。
その後、個々の食材を学ぶ基本クラス~実践クラスと進みます。
入門クラス・基本クラス・実践クラス以外には、夏・冬の特別教室が開催されます。

入門クラス
・4つのお皿
あかのおさら
きいろのおさら
みどりのおさら
しろのおさら
・エプロン劇
・包丁レッスン

「こども赤かぶ塾」「こども赤かぶ塾」

基本クラス
・いわし
・手作り豆腐
・きのこ

実践クラス
・計る

特別教室
・2008年 夏 冷や汁
・2008年 冬 ソーセージ

「こども赤かぶ塾」「こども赤かぶ塾」
 

作り手の顔が見える関係(産地交流会)

『お米倶楽部』などでお馴染みのファーマーズクラブ赤とんぼの生産者と、 会員の皆さまとの交流を図る恒例イベントが、開催されました。

 梅雨時で心配されたお天気は、幸運にも晴天に恵まれて日中は30度を越す暑さ!田んぼに足を踏み入れると、あちこちから「あったか?い!」の叫び声、温水プール状態です。田んぼにはザリガニ、カエル、ゲンゴロウ、カブトエビ・・・沢山の生き物たちに子どもたちは大興奮!虫カゴ片手に、観察を楽しみました。
田んぼの中央に立てた旗を、早いもの勝ちで奪い取るゲームでは、子どもも大人も泥んこだらけになって大笑い。夜の懇親会では、会員さん・赤とんぼの生産者・らでぃっしゅスタッフの三者がバーベキューをつつきながら、熱く語り合いました。翌日は、赤とんぼのお米を餅つきしたり、さくらんぼ狩りをしたり。生産者と会員の皆さまとらでぃっしゅぼーやのスタッフが一体となり、非常に有意義な時間となりました。

作り手の顔が見える関係(産地交流会) 作り手の顔が見える関係(産地交流会)