四葉(すうよう)きゅうり
四葉(すうよう)きゅうり
四葉(すうよう)きゅうり

分類 果菜

特徴
本葉が4枚付いた頃から実がなるのでこの名があります。
長さ40センチ前後で、美味で有名な白イボ系のきゅうりです。イボとシワが多く見た目が悪い上に鮮度落ちが早いのですが、歯切れが良く漬物にもむきます。

保存方法
水気をふき取り、ポリ袋に入れ野菜室に立てて保存。低温障害を受けるので冷やしすぎは禁物。

下ごしらえ方法
きゅうりに含まれる苦味成分の「ククルビタシン」という物質は、きゅうりの両端に多く含まれるため、両端1センチほどを切り落としてから、端部分の皮をくるりと一周むきます。
その後、小さじ1杯程度の塩をふったまな板に押し付けるようにしながら、手でコロコロと転がしてください。きゅうりのイボが取れて、塩が緑色になってきたら、水洗いして料理に使います。

食べ方のヒント
皮が薄くて柔らかいため、漬け物にも最適。それ以外にも中華料理の炒め物にもできるきゅうりです。
生でよし、漬けて良し、炒めて良しの三拍子揃ったきゅうりです。


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