らでぃっしゅぼーやのこだわり

私たちの商品へのこだわり、環境・社会活動をご紹介します。

らでぃっしゅぼーやは独自の基準、自社規格により、
安心・安全な商品を提供しています。

こだわり 1 環境保全型生産基準「RADIX」(商品取扱基準)

今までも、これからもつくり、育て、守り続ける約束

  • つくる
    らでぃっしゅぼーやでは、お届けする全ての商品の生産過程を可能な限り環境保全型にし、より環境に配慮した豊かなライフスタイルを提案するため、設立当初から自社で詳細な独自基準を設けています。
  • 育てる
    基準とは、不変のものではなく、その時々に発生してくる問題に対応し、状況の変化に応じて都度改定しながら、生産・製造レベルの絶え間ない向上を目指しています。
  • 守り続ける
    基準とは、お客様、生産者との「約束」でもあります。生産者が作り続け、お客様が買い続けられるための約束を、らでぃっしゅぼーやは守り続けます。
らでぃっしゅぼーやの提供サービス
  1. ① 安全でおいしいこと
    農薬、飼料、添加物、製造方法、素材などの安全性について厳しくチェックします。また、安全だけでなく、食べ物本来のもつ香りや味を生かしたおいしい商品を提供します。
  2. ② 持続可能で環境にやさしいこと
    農薬による農地や周辺の環境汚染、容器や包装のリサイクル、焼却時の有害物質の発生の問題などを考え、できるだけ環境に負担のかからない、持続可能な生産を目指します。
  3. ③ 情報が公開されていること
    農薬の使用状況や産地等、商品の情報を公開します。また、生産工程や使用した原材料等、きちんと情報が確認できる商品を扱い、必要に応じて情報が遡れる(トレースできる)仕組みを構築しています。
  4. ④ 生産者とのパートナーシップ
    継続的によりよい商品が生産できるように、生産者、メーカーとお互いを高めあえる関係を構築し、会員の皆様を含めた3者がお互いに満足できる関係を大切にします。
  5. ⑤ 買いやすい価格帯であること
    商品の原料や製法、環境負荷の低減等にこだわりながら、継続的に買い続けることができる価格帯を目指します。
  6. ⑥ たゆまぬ代案提示
    これまで、効率的な流通に適さないため一般的に取り組まれてこなかった伝統野菜の復活や、生ゴミを資源として利用する循環システムの確立、アレルギー・アトピー対応商品の開発など、様々な角度からよりよい暮らしを実現するための代案を提示していきます。

こだわり 2 トレーサビリティー(安全の確認方法)

らでぃっしゅぼーやが設立当初から大切にしてきた
「顔と顔の見える」生産者との強いパートナーシップ
安全確認の基本とし、3つの点を重視して、安全を確認しています。

  1. 1契約した生産者の方と直接お会いします。
    まずは、提出された書類で確認
    生産者から提出されたデータをすべてチェックし、基準に反した内容がないかを確認します。
    そして、農薬の使用が計画と違っていないか、出荷前にも再度チェックをします。
    また、抜き打ちでの残留農薬の検査も行っています。
  2. 2契約前はもちろん契約後も定期的に契約が守られているかを確認します。
    さらに、現地を訪問して確認
    らでぃっしゅぼーやのスタッフが、書類に間違いがないか、実際に現地を訪問して確認します。
    生産者に実際に面会し、圃場や作業場などの確認を行います。らでぃっしゅぼーやの大きな特徴として、国内に関しては"すべての生産者にお会いしている"ということがあげられるでしょう。
    誰がつくっているのかわからないということがない、ということが安全確認の基本であると考えています。
  3. 3徹底してお客様に情報を公開します。
    もちろん、入荷後も情報管理を徹底
    生産者からの情報は、正確に記録として残すため、書面でやりとりしています。
    特に農薬の使用回数などは複数の担当者によって二重のチェックを行なっています。
    パック詰めや結束できる商品には包装資材に生産者名(団体名または個人名)の表示をしています。
    また、青果物を入れる段ボール箱やコンテナにも生産者名を表示し、
    出荷場を出た後も区別できるようにしています。

こだわり 3 放射性物質検査体制

放射性物質の自主規制値は国の基準の2分の1以下に設定。
らでぃっしゅぼーやでは、国の基準をさらに下回る規制値で
食品の安全を目指しています。

■ らでぃっしゅぼーやの自主規制値と国の基準比較
4つの品目を不検出に!
見えない放射性物質だから、
ご自身で判断できる確かな情報を提供しています。