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『第11回グリーン購入大賞』 大賞を受賞 「食に関するグリーン購入の取組み」で、らでぃっしゅぼーやのビジネスモデルが高い評価を獲得
2009年10月08日(木)
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有機・低農薬野菜と無添加食品等の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、このたびグリーン購入ネットワークが主催する「第11回グリーン購入大賞」の、「食に関するグリーン購入の取組み推進」というテーマで大賞を受賞いたしました。
環境NPOを母体として設立されたらでぃっしゅぼーやは、環境保全型農産物の流通を通じ、地域環境の保全と消費者へのたゆまぬ代案提示を、長く続けてきたことが高く評価されました。
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●グリーン購入ネットワークとは![]() グリーン購入ネットワークは、グリーン購入の取り組みを促進するために1996年2月に設立された企業・行政・消費者の緩やかなネットワークです。 全国の多種多様な企業や団体が同じ購入者の立場で参加しています。 ネットワークでは幅広くグリーン購入の普及啓発を行うとともに、優れた取り組み事例の表彰・紹介、購入ガイドラインの策定、環境に配慮した<エコ商品ねっと>等の商品情報をまとめたデータベースづくり、国内外における調査研究活動、地域ネットワークの立ち上げなどを通じて、消費者・企業・行政におけるグリーン購入を促進しています。 ◆過去の受賞団体一覧 第10回グリーン購入大賞 受賞団体一覧 ◆グリーン購入ネットワークのホームページ グリーン購入ネットワーク ●らでぃっしゅぼーやのミッションは「持続可能な社会の実現」 「らでぃっしゅぼーや」は、安全な食品の提供を通じ農業や身近な食にかかわる環境問題を解決することを願って1988年に無・低農薬野菜の会員制宅配会社として創業しました。 全国2600件の農産物生産者と過去20年間作付契約を結び、契約した農産物は基本的に全量買取、流通させてまいりまいた。すべての農産物は、RADIXという独自基準に沿った環境保全型農業で栽培されているため、地域環境の保全にも貢献しています。また加工食品にしても極力添加物を使わない食品の開発に努め、日本では手に入らない原料を除き、国産の原料にこだわり続けてきました。生産者の顔の見える関係をいち早く構築し、キャリーオーバー(※)までトレースできる仕組みを作っています。この事業を支えてきたのは、環境感度の高い約10万人の会員であり、毎年10%近く会員数を伸ばしてきました。 会員が購入し続けることで環境保全型農業は拡大し、また会員は安心・安全な食品を安定的に手にいれることができるという仕組みは、持続可能な社会を実現する手段のひとつであると考えています。 (※)キャリーオーバー:原料中には含まれるが、使用した食品には微量で効果がでない食品添加物など ●事業そのものが環境貢献活動 安心・安全な食品を求める声は年々高まっており、今後も市場は安定的に伸びていくと思われます。 ただ、業界内での競争は新規参入などの増加により激化していくことでしょう。 私たちらでぃっしゅぼーやは、年間50回以上に及ぶ技術交流会などで生産者との関係強化を図り、またその他の商品開発におきましても、企画から関わることでマーケットインの商品開発が可能になります。 さらに、安心・安全を担保しながら価格を抑える努力を続けることで、他社との差別化を図っていきます。 事業の拡大は、そのまま環境に優しい商品の流通を後押ししていくことになります。 |
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