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2007年12月10日
らでぃっしゅぼーや株式会社
代表取締役社長 緒方大助
らでぃっしゅぼーやコンプライアンス体制
1.らでぃっしゅぼーや コンプライアンスの基本方針
当社は、「持続可能(サスティナブル)な社会の実現」という経営理念のもとで、コンプライアンス(法令遵守ならびに社会倫理)に基づいた企業活動を行うための基本方針を次の通り定める。
- <法令遵守> 関係法令を遵守することはもちろん、社会規範を守ることの大切さを常に念頭に置きながら行動する。
- <社会貢献> 高い倫理観を備え、人間を尊重する良き企業市民としての使命感をもち、経済や社会の発展ならびに環境保全に貢献する。
- <情報公開> 正確な企業情報を積極的かつ公正・適切に開示するとともに、広く社会とのコミュニケーションを図り、社会に評価される透明な経営を行う。
2.当社のコンプライアンス制度および組織
コンプライアンス委員会
コンプライアンス経営に関する監督・実行を統括し、コンプライアンスを確実に実行するため、法令・定款および社内規程、コンプライアンス行動指針などの遵守、ならびに社内への周知徹底を行う。
また、コンプライアンスを実施するのは、役員・従業員の一人ひとりであり、役員・従業員はコンプライアンス委員会による調査・監査に対して、協力を行う。
内部通報制度
内部通報制度は、従業員からの組織的または個人的な法令違反行為等に関する相談または通報の適正な処理を行い、不正行為等の早期発見と是正を図り、コンプライアンス経営の強化を目的とする。
3.コンプライアンス行動指針
当社のすべての役員・従業員は、以下の各条項を遵守しなければならない。
社会との関係
- 各種法令の遵守
- サスティナブル(持続可能)な事業活動を行うために、各種法令を確認のうえ、必要な許認可等を取得する等、その内容を充分に理解し、遵守する。
- 反社会的勢力との関係断絶
- 反社会的勢力および団体に対しては、毅然とした態度で臨み、一切の関係を遮断する。
- 寄付行為・政治献金の規制
- 当社が献金・寄付を行う場合には、法令および社内規程・規則に則って行う。
- 環境保全
- 当社の事業の拡大が地球環境の保全につながるものであり、子供たちの未来を担うものであり、それを次世代に伝えていくことが当社の使命である。
顧客、取引先、競争会社との関係
- 商品の安全性
- サスティナブル(持続可能)な社会を実現するためには、商品の安全性を確保することは当社にとって重要な要素であり、その安全性の独自基準である商品取扱基準「RADIX」を取引先に必ず遵守させることを徹底する。
- 個人情報の管理
- 大切なお客様の個人情報の取扱いには最善の注意を払うものとし、漏洩等の危険性に対して充分な安全対策を講じる。
- 取引先との良好な関係の維持
- 下請代金支払い遅延防止法等、取引に関する関連法規・契約を遵守し、業務上知り得た他社の情報について第三者に漏らさないなど、取引先と良好な関係による取引を続けて行く。
- 独占禁止法および関連諸法の遵守
- 独占禁止法、諸外国の競争法を遵守し、私的独占、不当な取引制限および不公正な取引方法を行なわない。
- 不正競争の禁止
- 他社の企業秘密を不正に使用したり、他社の信用を損なうような営業活動を行なわない。また、他人の商品・営業表示の無断使用や模倣品の製造販売等により、他社の商品・営業と自社のものを混同させたり、消費者に商品の品質や由来に誤認を与えるような営業活動も行わない。
- 他人の知的財産権の尊重
- 他人が有する知的財産権を侵害しない。
- 不適切な接待・贈答の禁止
- 顧客、取引先等に対して不適切な接待、または不適切な贈答品の受贈等を行わない。
- 贈賄規制の遵守
- 贈賄に該当するような行為や、その疑いのある行為は行わない。
- 輸入関連法規の遵守
- 貿易に関する諸法令や国際条約等を遵守し、適切な輸入手続を行う。
株主・投資家との関係
- 経営情報の開示
- 当社の経営内容、事業活動状況等の企業情報の開示は、関係法令に従い、正確かつタイムリーに行う。
- インサイダー取引の禁止
- インサイダー取引規制に違反する行為や、その疑いを招く行為を行わない。
社員との関係
- 人権の尊重
- すべての人の基本的人権を尊重し、社内的地位、雇用形態、年齢、性別、出身、祖先、国籍、人種、障害、宗教、信条、結婚の有無等を理由にした不当な差別や嫌がらせのような個人の尊厳を傷つける行為を行わない。
- 公平・公正な人事制度
- 採用候補者、社員との関係を良好に保つため、採用機会・昇進機会の均等性、人事評価に対する公平性・公正性を保つ。
- セクシャルハラスメント、パワーハラスメント
- 会社内・業務上でのセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)やパワーハラスメント(地位や職権を利用した嫌がらせ)を行わない。
- プライバシーの保護
- 社員の個人情報は業務以外の目的で収集や利用をしない。
また、その管理にあたっては関係者以外に漏洩することのないよう充分に留意する。 - 職場の安全衛生
- 「安全をすべてに優先させる」という基本理念をもとに、職場の安全確保と安全行動を実践し、職場の安全衛生の確保はもとより協力会社を含むすべての関係者の安全衛生を確保する。また、心身の健康管理に充分に留意する 。
- 労働関係法の遵守
- 労働基準法をはじめとする雇用に関係する法令を遵守する。
会社、会社財産との関係
- 社内規程・規則等の遵守
- サスティナブル(持続可能)な事業活動を確固たるものにするため、あらゆる規程・規則を遵守する。
- 政治・宗教その他勧誘活動の禁止
- 特定の政党や宗教団体、その他個人的信条や嗜好に基づく団体等への加入や支持の強制、または勧誘をしない。
- 適正な会計処理
- 会計処理は一般に公正妥当と認められる基準により行う。
- 取引記録の適正な保持
- 会社活動に関わる取引は正確に記録し、適正に保持する。
- 会社秘密の管理
- 当社の顧客情報、ノウハウ等の秘密情報は、企業の重要な財産であり、これらの情報の秘密性を維持するために必要な対策をとる。また、その管理にあたっては関係者以外に漏洩することのないよう充分に留意する。また第三者より開示を受けた秘密情報も尊重し、同様の対策をとる。
- 会社資産(含知的財産権)の適切な取扱
- 会社の資産は有形・無形を問わず必要な記録を行い、適切に使用・管理する。
- 利益相反禁止
- 当社での職務上の地位や、職務上知り得た情報に基づいて、当社の利益を損なうような活動を行わない。また承諾なしに当社の利益と反する可能性のある行為をしたり、そのような地位についたりできない。
- 会社資産の流用禁止
- 当社の資産(有形・無形を問わない)を個人的な目的のために使用しない。
- コンピューターシステムの適切な使用
- コンピューターシステムを不正に使用しない。
※当体制については、事業環境の変化等、必要に応じて見直しを行うものとする。
以 上
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